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CARE MAINTENANCE INFORMATIONケア・メンテナンス情報

家具との上手な付き合い方

<木製家具>

湿気とカビ対策

梅雨時のように湿気が多くなると、木の家具は湿気を吸って膨張します。ただ、そのために引出しが開けにくくなる事もあります。
天気の良い日に風通しの良い日陰で風に当てると元に戻りますが、それでもダメならドライヤーの冷風を側面に当ててみてください。(ドライヤーは約30cm離し、間違っても熱風をかけないようにしてください。)
また冬も結露が原因で、カビが発生しやすくなります。
家具の裏は空気が動きにくく、また暖房の熱が家具にさえぎられて温度が低くなりがちで結露しやすくなっています。
特に北側や西・東側の壁に沿って家具を置くときは注意が必要です。
壁から5cmぐらい離して置き、スノコを敷いて床からも2cmぐらい開けると空気が通りやすくなります。
また壁と家具の裏側の間に発泡スチロールの板をはさむと、断熱材代わりになって壁から移るカビを防げます。
もしカビが生えてしまったら、エタノールで消毒してていねいにふき取り、しっかり乾燥させてください。

乾燥対策

冬の低い気温では、水分を多く含むことができず空気が乾燥しています。
木の家具、特にムクの家具・塗装膜の無い仕上げの家具は湿度の影響を受けやすく、ひびが入ったり変形してしまう恐れもあります。人間と同じように湿度40~60%ぐらいが、木にとって良い環境です。暖房の熱や風が直接家具に当たらないように注意してください。

匂いが気になるときは

購入後すぐは塗装や接着剤の匂いが気になる場合があります。食器棚などは口に触るものをしまうだけに特に気になるものです。
内部を乾拭き、または薄い中性洗剤で拭いたあと水拭きし、しばらく開け放して風を通してください。

<皮革製品>

取り扱い上の注意点

できるだけ直射日光が当たらないようにしてください。
また熱に弱いので、エアコンの噴出し口やストーブの近くには置かないようにしてください。
籐などのかたいクッションやカバーは使わないで下さい。
ビニール製品などを長く重ねたままにしておくと変色の原因になります。
購入後すぐ市販の革専用プロテクト剤を塗っておくと、革の美しさを長く保つことができます。

日常のお手入れ

普段はやわらかい布でやさしくふき掃除してください。
革は熱や水に弱く、シミができたり変色してしまったりします。水分をこぼしたり汚してしまった場合にはすぐにふき取り、手入れを行ってください。
長時間放置しておくと汚れやシミが取れなくなってしまいます。
表面に積もった埃は汚れの原因になるので、掃除機でこまめに吸い取ってください。

汚れてしまったら

汚れたら、専用のクリーナーでメンテナンスします。
クリーナーは直接吹き付けるのではなく、やわらかい布などにつけてから使用してください。
(※クリーナーの説明書に従ってください。)
また使う前に必ず目立たない部分で試し拭きをしてください。
万が一変色したり風合いが変わってしまったりした場合、元には戻りません。

使ってはいけないもの

・ベンジン、アルコール、シンナー、除光液など
・固形のワックス、また革以外の製品用のワックスやクリーナー、化学雑巾、漂白剤など
・硬い布、消しゴムなど

食べ物や飲み物

水でぬらした柔らかい布で丁寧にふき取ります。
塩分の多い味噌汁や醤油などをこぼした場合は、後で塩の結晶が表面に吹き出ることがあるので特に念入りにふき取ってください。このとき強くこすると表面を傷つけてしまいます。
乾燥は風通しをよくしてください。
ヘアドライアーなどで高温で乾燥させると、変形や型崩れの元となります。

ボールペンやマジック

ベンジンなどは絶対に使用せず、かならず専用のクリーナーを使用してください。

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