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4月2日(水)→22日(火)
光に満ち溢れた祝福の季節、春。
でもドキドキと少しの不安が入り混じる新しい春。
大丸東京店はお花と一緒にあなたの新生活を応援します。
春も、あなたも花開けますように。
初開催!4月18日(金)はガーベラの日!
ガーベラプレゼント
4月18日(金)はガーベラの日!
よ(4)い(1)は(8)なと呼べるこの日はガーベラの日。 ガーベラの花言葉は、「希望」「常に前進」をはじめとした前向きなものが多くあります。頑張った自分へのご褒美に、ちょっとした贈り物をしてみませんか。
【大丸・松坂屋アプリ会員様限定!ガーベラプレゼント!】
4月9日(水)→20日(日)の期間、全館で税込5,500円以上ご購入のレシートと大丸・松坂屋アプリクーポン画面をご掲示いただいたお客様にガーベラのお花をプレゼントいたします。
[ 対象 ]
大丸・松坂屋アプリ本登録会員様限定
[ お渡し場所 ] 地階〈フラワーショップ プレジュール〉
[ お渡し期間 ]
4月18日(金) → 20日(日)
※各日100名様・合計300名様限定。なくなり次第終了とさせていただきます。
※一部対象外売場がございます。詳しくはアプリクーポン画面をご確認ください。
※種類・色はお選びいただけません。
暮らしを彩る
おすすめのアイテム
うきうきとした気持ちとはうらはらに、なかなか一筋縄ではいかない新生活。 新しい一歩を踏み出すためのアイテムが勢ぞろい!
春よ、咲け。芽吹け、新しい暮らし。
カラフルで光に満ち溢れた祝福の季節、春。 でもドキドキと少しの不安が入り混じる新しい春。 あなたの新生活を応援する、おすすめのグッズをご紹介いたします。
お菓子?お弁当?それとも香水?
花より〇〇!
お花がとても美しい季節。それでもやっぱり花より団子!
な方も多いはず。 そんな皆さまに大丸東京店とっておきの「春菓子」をご紹介いたします。
春菓子に恋する3週間
東京駅に隣接する大丸東京店は1階を和洋菓子売場にした最初のデパート。70ショップ以上の和洋菓子を販売しています。定番品もありますが、その季節ならではのお菓子との出会い、特に春には春の限定スイーツが多数販売されます。そんな中からバイヤーが厳選したとっておき春のお菓子を50種ご紹介します。春菓子に恋する3週間をどうぞお楽しみください。
春を彩る10のうたが店内に登場
花ことば
期間中、春を彩る10のうたが大丸東京店内に登場。
新しい季節の訪れを告げるうたと花々が皆さまをお迎えいたします。
花といふ花咲く春を駆け抜けて 原麻理子
歩幅大きく開花は予想より早く 原麻理子
九分咲きの空スプリングコートを抱き 原麻理子
花の名を唱へて風はすつかり春 原麻理子
花が咲くときの勇気を私にもください もっともっと光るよ 天野慶
祝福として花は咲きはじまりの季節を歩む君を包もう 天野慶
髪巻いてまつげを上げてピアスして満開にして春へ跳びだす 天野慶
花束をもらってすぐに嗅いでいるきみをわたしは正しいと思う 橋爪志保
花の香を風のたよりにたぐへてぞうぐひす誘ふしるべには遣る 紀友則 撰:たられば
訳:花の香りを風の便りにたずさえて、(春を告げる)ウグイスを誘う案内役に遣わそう。
難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花 作者不詳 撰:谷知子
訳:難波津に咲く、この花よ。冬の間はじっとこもっていて、今は春だ!といって咲く、この花よ。
花といふ花咲く春を駆け抜けて
原麻理子
歩幅大きく開花は予想より早く
原麻理子
九分咲きの空スプリングコートを抱き
原麻理子
花の名を唱へて風はすつかり春
原麻理子
花が咲くときの勇気を私にもください もっともっと光るよ
天野慶
祝福として花は咲きはじまりの季節を歩む君を包もう
天野慶
髪巻いてまつげを上げてピアスして満開にして春へ跳びだす
天野慶
花束をもらってすぐに嗅いでいるきみをわたしは正しいと思う
橋爪志保
花の香を風のたよりにたぐへてぞうぐひす誘ふしるべには遣る
紀友則 撰:たられば
訳:花の香りを風の便りにたずさえて、(春を告げる)ウグイスを誘う案内役に遣わそう。
難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花 作者不詳 撰:谷知子
訳:難波津に咲く、この花よ。冬の間はじっとこもっていて、今は春だ!といって咲く、この花よ。
書き下ろし作家
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俳人
原麻理子 さん
1987年生まれ。コピーライター、イラストレーターとしても活動する。受賞歴に、第5回円錐新鋭作品賞白桃賞(俳句)、2022年度TCC新人賞(コピー)など。コピーの仕事に「気持ちいいのはなぜだろう。」(無印良品)、イラストの仕事に『金曜日の川柳』(左右社)がある。
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歌人
天野慶 さん
「ラジオ深夜便」出演や「NHK短歌」テキスト連載、小中学生向けワークショップの他、『ちはやふる』(末次由紀/講談社)93首目・95首目に短歌を提供するなど、様々なメディアで短歌の魅力を伝えている。近刊に『見て楽しむことば図鑑』(共著・みっけ/幻冬舎)。
和歌撰者・監修
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編集者
たられば さん
編集者。X(旧Twitter)にて大型犬と本(書籍/雑誌)、平安朝文学への愛(特に清少納言と枕草子)を呟き続けてフォロワー数は約23万人(2024年7月末時点)。だいたいニコニコしています。講談社、集英社、新潮社、KADOKAWA、朝日新聞など各社媒体に書評、エッセイを寄稿。
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国文学者
谷知子 さん
フェリス女学院大学教授。専攻は和歌文学。大阪大学国文学科卒、東京大学大学院博士課程単位取得。博士(文学・東京大学)。著書に『和歌文学の基礎知識』『古典のすすめ』『天皇たちの和歌』(角川選書・KADOKAWA)、『ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 百人一首(全)』『カラー版 百人一首』(角川ソフィア文庫・KADOKAWA)、『百人一首 解剖図鑑』(エクスナレッジ)など多数。
作品使用協力(3月12日発売『花のうた』より)
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歌人
橋爪志保 さん
1993年、京都生まれ。短歌同人「羽根と根」「のど笛」「ジングル」所属。2020年、第2回笹井宏之賞にて個人賞・永井祐賞を受賞。歌集に『地上絵』(書肆侃侃房、2021年刊)。
-Meet with Flowers-
一輪のロスフラワーⓇをプレゼント!
ご好評によりプレゼントは終了いたしました。
大丸東京店より一輪のお花をプレゼント。こちらは株式会社RIN様の協力により、規格外などの理由で廃棄されてしまうロスフラワー®をドライフラワーとして新たに命を吹き込んだものです。
【配布開始日時】配布開始日時:3月19日(水)正午(なくなり次第終了いたします)
【配布場所】配布場所:大丸東京店 地階・1階 各入口
【配付予定本数】配付予定本数:1000本
「花のロスを減らし花のある生活を文化にする」をミッションに掲げ、装飾やノベルティ、ワークショップ、それらで使い終えた花も含め花の命を最後まで活用する取り組みをしています。花を育てた人、その花を消費者の元まで届けた人、花を愛しむ全ての人の生活を豊かにすることが私たちの活動に込めた想いです。
「Meet with Flowers」とは


東京建物株式会社が実行委員として参画するMeet with Flowers実行委員会が、「花と出会いなおす」機会をご提案する地域一体型のイベントです。 江戸・東京の中心地である八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアで働く方々や来街者のみなさまに向けて、花を愛で、育てるよろこびを分かち合うことを目指します。 「Meet with Flowers」をテーマに、かつて世界が憧れた「江戸の花文化」の記憶と、「園芸都市」としての東京の「今」をこのまちで紡いでいきます。
【開催期間】3月19日(水)→4月6日(日)
【開催場所】八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリア 各所